DS人生

DSで、遊んで学ぶ♪ 学習ソフト中心に、利用した感想をまとめたブログ
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2011.03.25 Friday
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コミュニケーション ラブプラス+、旅行が当たったら、一緒にお泊り旅行♪

2010.11.01 Monday 07:47
ラブプラス+
ラブプラスをほぼそのままに、旅行などもできるようになったのがラブプラス+(ラブプラスプラス)。ラブブラスもやったら、こちらもしなければと手に取ることに。発売から時間が経っているだけに、いまさらと思われそうですが。

このソフト、ラブプラスに旅行をオプションとしてプラスしたようなもの。DSが2台あれば、ラブプラスからのデータもそのまま移行できるため、違和感なく。もちろん、ラブプラス+単体でも、はじめからプレイできる。

ラブプラスとの違いはというと、本編では、ケンカしたり、一緒に旅行したりというところ。ラブプラスモードは、ある程度進むと、腹筋や腕立て伏せなどの運動を声を出しながら一緒にやったり、ぷよぷよのような『対戦ぱずるだま』もありなかなか。

システム上のちょっとした違いとしては、デート中にやたらとあちらこちらをペンでなでてチューすることがなく、ここぞというところでそれを行うように変更されている。

ケンカは、デートや旅行をすっぽかすと怒り出します。私は、旅行をすっぽかしてしまい、まともに会話できないような状態に。旅行モードになるには、コツがあり、それを逃したため。

ここからは、ネタばれというか攻略というか。ケンカになると、ラブプラスモードで話しまくると仲直りするという話。ただ、1週間ぐらいすると仲直りするような方向に。早めにどうにかしたいなら、そこだけスキップモードでというのも、ありかな。

お泊り旅行は、旅行が当たったら、午後3時の夕方にプレイしないと話が進まない。旅行の話を進めるには、この時間にプレイしないとスルーすることになる。

旅行に行くと、いろんな観光地をめぐりながら、旅行気分が味わえる。このモードになると、スキップモードは使えず、リアルタイムモードのみ。プレイする時間により、イベントが見れたり見れなかったり、結構、ボリュームがあり何度も見ることに。

同じ部屋で寝ているだけに、相手が寝ている時間にプレイすると浴衣姿でちょっと色っぽいシーンもあったりする。一泊二日だけに、プレイする方も日をまたいでと、他のゲームでは味わえない感覚。

一通りプレイしてみての感想は、旅行ばかりに目がいくものの、他にも、髪型、髪色、メールの返信の種類などが増え、記念日には深夜通話できたり、かなり改良されていて、これは凄いという感じ。

ただ、長らくラブプラスをプレイしていると、基本的には同じ流れだけに新鮮さはあまり感じない。ラブプラスをしないで、いきなり、ラブプラス+の方が、もっと楽しめるのではないだろうか。



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パズル ゴーストトリック 偶然で女の子を助ける、神様になった気分が味わえる

2010.08.20 Friday 19:13
ゴーストトリック最近、これは、シミュレーション、これは、アドベンチャーとジャンルはこれと言えない、いろんなジャンルをまたいだようなゲームが多く、なかなかカテゴリーわけが難しいのですが、今回の『ゴーストトリック』も、その一つ。

ジャンルについては、公式にはミステリーながら、パズル的な要素があるだけにパズルのカテゴリーへ。ミステリーって、いったいどんなゲームなんだろうと手に取ったら、これが、なかなか面白い。

物語は、事件に巻き込まれた主人公が、死んだところから始まる。その主人公は、何で殺されたかも記憶になく、幽霊のようになり、翌日の朝には消えてしまう。

そのタイムリミットを抱えながら、物にのりうつるという能力を活かし、同じように命を狙われる女の子を助けつつ、自分がなぜこうなったのか、謎に迫るというもの。

この話だけだと、なんだか暗い気がするかもしれないが、主人公のノリは、ちょっと斜に構えつつも、やってやろうじゃねぇか!という感じ。

敵の組織も、様々なヒットマンを送り込むが、どこか愛嬌があり、抜けていて、笑える要素がふんだんにある。登場する女の子達も、その行動がなかなか可愛らしい。

登場するキャラクターは、それほど大きくはないものの、なかなかよく動き、場面を盛り上げる。

ゲームの流れとしては、女の子が殺害されたシーンなどから始まり、それを4分前にさかのぼる。主人公は、そうならないよう、周りにあるものにのりうつり、それを動かすことで、ヒットマンを邪魔したり、撃退して、女の子の命を救う。

のりうつれる対象が、いろいろあり、例えば、ハサミなら開いたり閉じたりなど、物それぞれができる動きを考え、それを組み合わせることで、何が起こるかを想像し、解き明かすという感じ。

例えるなら、DSソフトの非常口 -EXIT DS-のような雰囲気で、ビジュアル的にもカッコよく、しっかりした一つのストーリーに仕上げましたという感じだろうか。

登場人物の動きにあわせて、モノを動かさなければいけなかったり、複数のアイテムをタイミングよく動かしたり、偶然を生み出す感覚が面白い。

何かが死んでいるところから始まるものの、ミステリーな雰囲気を残しつつも、コメディな会話が多く、愉快で明るい。

このゲーム、内容が内容だけに、大人向けという感じ。ただ、ミッションをこなして終わりというパズルゲームでは、どこか寂しい、そんな方には、ミステリアスなストーリーも楽しめる、このゲームは面白のではないだろうか。



パズル | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

ペットアドベンチャー ペットショップ物語DS2 ペットショップのお手伝い、動物を捕まえたり

2010.07.27 Tuesday 15:23
ペットショップ物語DS2ペットショップというと、最近は、ホームセンター、大型ショッピングモールなどの一角にあることが多く、たまに立ち寄っては、小さな子犬を眺めたりはする。

子犬を見ると、このぐらい小さいなら、室内でも散歩するぐらい、運動できるんじゃないか。散歩がイヤなら、子猫もいいぞという感じ。

そんなペットショップがテーマというのが、このゲーム、『ペットショップ物語DS2』。『みんなのコンビニ』、『みんなの水族館』、『ガーデニングママ』につながるような話。

内容は、ペットショップを経営するお母さんのお手伝いをするというもの。お店と共に、引っ越してきたところから話が始まる。

ペットショップの仕事としては、町の人から依頼があり、それをかなえるカタチでゲームは進む。お手入れをして欲しい、こんなペットが欲しいなど様々。

面白いのが、ペットを用意すること。普通、ブリーダーからなど、どこかからつれてくるような気がするが、このゲームでは、森に行き、探してくる。

野生の動物を見つけ、食べ物を揚げたり、近づいたり、離れたりしながら、慣れてきたところで、捕まえたという話。

ペットというと、犬、猫が定番で、いろんな種類がいるのだが、そこは、ペットショップ、リス、ウサギ、ブタ、アライグマなどいろいろいる。

ペットに出来ることは、いろいろあり、お手などの芸、食事、散歩、服を着せたり、ブラッシング、体を洗ったり、風船で遊んだり、計算させたりと一通りできる。

町では、ペットフード、いろんな服などが売られ、お手伝いや依頼をかなえることで得られた報酬で、アイテムを買う。もちろん、森で拾うこともある。

ペットショップで直接飼っている犬は、お手入れしたり、鍛えることで、ペットとの関係もよくなり、そのペットをお供に、森に動物を捕まえに行く。

ペットコンテストというものもあり、そこでの評価は、ペットの状態が関係するだけに、しっかり、飼うことが求められる。

このゲーム、町の人たちと会話をしながら、ペットを通じて仲良くなり、次第に新しい町に慣れていくという感じだろうか。

ペットショップということで、ある程度、想像していたのだが、実際は、結構細かく、野生の動物との駆け引き、ユニークなコンテストなどもあり、いい意味で大分違っていた。

なんとなく、自分のペットを連れて、野生の動物を捕まえに良くというのが、ポケモンぽいような。もちろん、攻撃したりはしないのだが。

DSが複数あり、それぞれソフトを持っていれば、ワイヤレス通信でペットやアイテムの交換もできる。

感想としては、ペットを飼うゲームというと、犬や猫はあるものの、このゲームのように、ウサギ、リスなどはなかなかない。それだけに、いろんなペットを飼いたいという方には、結構楽しめるのではないだろうか。



アドベンチャー | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

スポーツ キャプテン翼 激闘の軌跡、マップ上を走る選手、肝心のシーンは動きのある3D

2010.07.11 Sunday 17:22
キャプテン翼 激闘の軌跡W杯サッカーで、岡田監督率いる日本代表が、前評判を覆すいい試合を繰り広げ、大いに盛り上がった。日ごろ、サッカーはほとんどみたい私も、日本の試合は、最後の2試合は、生放送、延長30分でも決着がつかず、PKで敗れた試合は、もちろん、残念な結果だったが、ここまで頑張ったと感動した。

サッカーって、いいもんだねぇと、今度はゲームでも、楽しみたいと手に取ったのが、『キャプテン翼 激闘の軌跡』。昔、見た記憶はあるものの、ほとんど内容は覚えていない。

このゲームの内容は、南葛中学篇からJr.ユース篇まで、空中技の立花兄弟の花輪中、日向小次郎の東邦学園などライバルと戦いながら3連覇を目指すというもの。

お馴染みのキャラクターが次々登場、ボールが飛んでくるたびに、『甘い』、『きた!』、『うおお!』など音声が聞こえ、解説するアナウンサーもよくしゃべる。状況によっては、様々なイベントも発生、場面を盛り上げる。

特徴的なのは、なんといっても、コマンドアクション。これは、どういうものかというと、見下ろしたフィールド上を選手達が走りまわっており、ボールを持つと自由に動かすことができる。相手が近づくか、自分でボタンを押すことでコマンドが表示され、選手の動きが止まる。

その間に、パス、シュート、チェック、トリック、何もしないなどから動作を選択、パスなら、どこにいる選手にパスするか選択、コマンドを決定すると、選手たちが動き出す。これを繰り返す、コマンドとアクションで、コマンドアクションということに。

このやり方だと、動いているのが止まって、再び動いてと、なんだかスピード感がないように思うかもしれないが、コマンド選択後、3Dで動きのある選手が映し出されるため、選手の動きをズームしてみている感じ。

このコマンドにも、キャラクターによりいろいろ特徴があり、かわす際に、ドリブルしつつ、ボールを引っ掛け、頭上に飛ばし、相手を抜いたり、3人の選手が連携して、パスしたりなど様々。

シュートでは、左右の上下、中央の上下の6ヵ所のいずれかを選ぶなど、コマンドだからこそ、じっくり考えつつ、細かい動作ができ、その後の動きのあるシーンで、全体としては、スピード感があるように感じる。

チーム編成では、『しっかり守れ!』や『パスをまわせ!』など10種類以上から作戦を選択、セットプレーでは誰が何をするか、ポジションの変更、3-5-2や4-5-1などフォーメーションの設定などなかなか細かい。この他、シューズ、グローブ、アクセサリーなどアイテムもあり、選手の能力を高めることで、試合を有利に運んだりもする。

セーブするポイントは、こちらか相手が点を入れたときなど、一区切りした瞬間、チーム編成、中断などができ、そのタイミングでセーブ。

対戦モードでは、コンピューター相手やワイヤレス通信でユーザー同士の対戦ができ、2〜4人で協力プレイもできる。もちろん、アイテムトレードもあり。

個人的に嬉しい機能としては、オプションでサウンドの設定ができ、キャラクターボイスやアナウンサーボイスのオンオフ、歓声の大きさなどが設定できる点。歓声が大きいと、それだけでも、なかなかいい気分。

キャプテン翼が好きな方には、サッカーゲームとしても、細かい設定で楽しめ、お馴染みのシーンも再現と、かなり楽しめるゲームではないだろうか。



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なぞなぞ・クイズ 学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル、奇妙なクイズが面白い

2010.07.01 Thursday 18:04
学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル夏休みというと、座ってるだけで汗が流れるような暑い日が続くのだが、そんなときに、決まって昼時にやっていた番組が、みのもんたのあなたの知らない世界。みのもんたが、おもいッきりテレビの司会を降板したから、もうあれもないのかもしれない。

肝試しの話もあり、なんだかんだいって、幽霊とか、お化けとか、どこか気になるというか、興味が沸いてくる。怖いと感じるということは、それに対する意識が強く、悪い意味かもしれないが興味があるといえるのかもしれない。

幽霊といえば、UFO、超常現象、心霊、オカルトなど、同じようなジャンルだが、そんな奇妙な話をひとまとめに扱う雑誌が、ムー。そんなムーが監修したのが、『学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル』というDSソフト。

結構古いソフトで、懐かしさが、8割ぐらいだろうか、ゲームとしての期待は低かったのだが、実際、プレイしてみると、これがなかなか雰囲気があるクイズもの。

一応、漠然とカテゴリー毎に分かれ、クイズをするだけというものではなく、記憶があいまいな主人公が、未解決事件の調査員となり、世界の謎にクイズで挑むという話。

ムーを読んだことがある方なら、そうそうと言いそうな、暗い感じの雰囲気とBGM。これが、おどろおどろしいという感じではなく、奇妙。

クイズは全部で2000問。UFOでは、アダムスキー型はどうこう、この心霊現象はどうとか、科学とか、一般常識とは無縁の、興味本位で知っているかどうかを問われる問題だけに、堅苦しさがなく、好奇心が刺激されるという感じ、これが面白い。

そういえば、昔、こんなことが流行ったな、超常現象で話題になったなと、懐かしさもあり、科学的に解明されていないことに対して、これが正解と言い切れるのはさすが、ムー監修。クイズに正解すれば、達成率が上がり、任務(クイズ)のレベルもあがる。

奇妙な話を題材にしたクイズものということで、正直、期待はしていなかったのですが、大真面目でシリアスな雰囲気が心地よく、あらためて、この手の話をまとめて見ると面白く、想像力をかきたてられ、新鮮な感覚。

内容が内容だけに、好き嫌いが分かれますが、暑い夏にちょっと一休みという方、子供の頃に好きだったなという方なら、いろんな思いで楽しめるゲームではないだろうか。



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